かご編みびと   Ayako  Ishiguro 

1971年 東京生まれ
1997年 黒蔓工芸作家・古田 花山氏に師事
2009年 さいたま市から秩父へ拠点を移し始める
2012年 秩父 山林を開墾し、循環する暮しのアトリエをスター ト 。埼玉県を中心に個展・イベント
・かご作りワークショップなど開催。
2020年 夫婦で カフェを始める・チルチルマサルキッチン
皆野町のリトリートフィールドMahora稲穂山の森のホール
にて、土日祝のみOPEN!ジビエランチとジェラート
*2025年3月末にて閉店。
2025年 かご創作活動を再開する。作品展開催!

山深いところに自生する蔓(かずら)あけび・黒かずらでかごを編んでいます。

採取は、持続可能な程度に剪定するという思いで採りすぎない心がけをしています。


 一本の親木から採れる子蔓は、1~2本ととても少なく、一本一本を大事に編んでいます。


山葡萄の樹皮

一年でわずか10日間といわれる非常に短い採取適期。
最も困難な作業です。

鬼胡桃の樹皮

胡桃の樹皮も3週間ほどの期間で採取します。